かんたん4ステップ
壁紙の生成はとてもかんたんです。
- 写真を撮る(カメラ、または写真から選ぶ)
- 色を確認する
- 壁紙を生成する
- ショートカットでiPhoneの壁紙にする
写真を撮ったら、あっという間に壁紙が完成します。

服の色を見つける仕組み
写真の中から被写体を自動で選び出し、そこにある服の色から2〜5色を選び出します。一番面積の大きい色をメインカラーとして、その色を中心に壁紙を生成します。
メインカラーを変えたり、使いたい色を取捨選択したり、明るさ・鮮やかさを整えたりも、タップ1〜2回でできます。写真から直接その色を採るスポイトもあります。

模様は100種類。組み合わせは無限大
市松、麻の葉、鱗、青海波など、着物でおなじみの日本の文様から、チェック、ストライプ、世界の文様、アート系まで。ひとつずつに、由来の短い解説を添えました。
そこに今日の服の色が組み合わされば、あなただけの壁紙が出来上がります。コーディネートに無限の組み合わせがあるように、壁紙も無限の可能性を秘めています。

模様辞典 — 100種類を、壁紙にした姿で
市松・青海波・麻の葉からタータン・シェブロンまで。それぞれの名前と由来、配色を変えたサンプルを並べています。気になった模様は、そのまま自分の服の色で、ロック画面・ホーム画面の壁紙にできます。
コーデと壁紙を、セットで振り返る
アプリを開くと、これまでの日が並びます。撮った服と、その日の壁紙が、いつも2枚1組。
「先週のあの日は何を着ていたか」も、「この色のときは何を選んだか」も、あとからたどれます。日記をつけるつもりがなくても、毎朝つくっているだけで、コーデの記録が積み上がっていきます。

写真はiPhoneの中から出ません
撮影した写真、取り込んだ写真は、サーバーへは送りません。色を見つけるのも壁紙をつくるのも、すべてiPhoneの中だけで行います。
写真ライブラリを読み取る権限も、MOYORUは要求しません。ライブラリから選ぶときはiOS標準の写真ピッカーを使うので、あなたが選んだ1枚だけがアプリに渡ります。写真に書き込むのは、シェアから「画像を保存」を選んだときだけです。
ショートカットの設定が必要です
iPhoneには、アプリから壁紙を直接変える仕組みがありません。生成された壁紙をiPhoneの壁紙にするには、ショートカットアプリにMOYORUのショートカットを追加してください。はじめに一度だけ、アプリ内のリンクから、タップ1回で終わります。設定されるのは、ロック画面とホーム画面の両方です。
ショートカットを追加しなくても、壁紙をつくること、写真として保存すること、共有することはできます。
MOYORU という名前について
MOYORU(モヨル)という名前は、「模様(MOYO)を作る(TSUKURU)」から、はじめの MOYO と終わりの RU を取ったものです。
あわせて、青森や岩手など東北地方の一部で、服を着る・おしゃれをすることを意味する「もよる」にも由来しています。










